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31歳フリーター。希望は、戦争。

好奇人さまのブログで面白いものをよんだので
少し考察してみました。

朝日新聞の記事で

「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。
というのがあったそうですが
ここで今の非正規雇用者問題についていろいろ書いてありました。
わたしも非正規雇用で数年間働いてきたので

かなり著者の未来に対する不安とか分かります。
世代もおんなじだし、、、。

おもしろそうなのでいろいろ書いてみますが、
間違いや理論の飛躍とかあったらご指摘願います。

まずは、なぜそうなったかを考えると、

(昔はどうだったのか)
高度経済成長で非熟練労働者の人たちも
正規雇用・終身雇用されていたのですが
今じゃ労働者の下層は使い捨ての非正規雇用となり
労働者の下層は流動化してしまった。


(妄想解決シナリオ)
これを解決するには
1、流動労働者下層を固定する
2、流動労働者下層から抜け出る
と言うシナリオがあるともうのですが

1、流動労働者下層を固定するには
A、政府が正規雇用義務付け(経済にかなり負担)
B、共産化で皆平等正規雇用(これが共産党員増えてるのに貢献?)
C、高度経済成長再び(労働者確保のため+雇用者に金がある)

どれもかなり非現実的。1Aは結果として経済に悪影響を及ぼし
雇用機会がへるという本末転倒になりかねない。

1Bは市場経済でなく計画経済にしないと不可能だが、
それで社会が成り立っていけれるかを考えると
中国、北朝鮮、ソビエトなど見てみるとかなり不具合が生じる。

1Cですが、戦後焼け野原状態だったところから
高度経済成長になったきっかけが朝鮮戦争であったことから
もし日本を巻き込まない大規模な戦争なんかで
特需になったらありえるかもしれないけど、それはやだな~。

2、流動労働下層から抜け出るには
a、被雇用者の知識、経験、能力とかの向上 +中途採用の普遍化
b、自ら事業を起こす

2aは生活のために非熟練労働に追われる日々では
知識、経験を積む、能力向上の訓練等の機会を作るのが難しい。
2bの自営業になるにはそれなりの資本も必要だし。
ただ、2aならもう少し上の技術職や管理職の層が流動化するなら
自己の努力である程度は達成可能ではないのでしょうか?

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