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Efficiency vs Flexibility

さいきん引っかかっているのは
Efficiency vs Flexibility
のこと。

普通の細胞内での
Transcriptionの効率の悪さ、
DNAにひっついてもちゃんとRNAが作られない場合や途中でとまったり
Ribosomeが離れちゃったりとかで1%ぐらいしかRNAできないとか、

Microtublesもつねにpolymerizationとdepolymerizationを繰り返しながら
必要なものができたなら、そこで止めておけばいいのにとか思っちゃうし、

あと、もういっこひっかかっていたのはなんだっけ?淡白質とかもかなりの割合で
misfoldされて結局proteasomeでバラバラにされたりとか、、、。

まあ、一見エネルギーを浪費しているようにしかみえないのだが、
これによって環境の変化などに柔軟に対応できるノリしろができると言う。
時間の中で生物的なmachineryたちは効率ではなく、柔軟性を追い求めてきたと言う。

これって科学者もどれだけ効率よく実験してテキパキ論文を生産できるか
(狭い分野に特化し高効率)じゃなくて
でてきた結果に対して柔軟に対応でき、必要なら分野をまたいで
新しい境地を開拓するようなのが
生き残るために必要なんじゃないかと思うんだけど。

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