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Zotero

Domon先生のブログ
Zoteroのことが書いてあった。

前回ペーパーを書いたとき、
Referenceをコピー&ペーストでやったのだが
かなり量があるのでPubMedのタイプからフォーマットしなおすの
手作業でかなりしんどかった。

EndNoteを図書館からもらってきてインストールしたのだが
問題は、2つのラボに住んでいて、つかうコンピューターが2台。
ペーパー書くのはおうちのラップトップか、デスクトップ。
しかもラボのコンピューターはLinux入れたし。
家のもラップトップはLinuxだし。
EndNoteはWindows&Mac用しか図書館で配布されていない。
LinuxではWineで動くかどうだか、、、。

そんな時、Domon先生の紹介で
Zoteroのv1.5を使ってみました。

LinuxでもFirefox3とOpenoffice2.3で動きました。
Windowsでもちゃんと動きます。
しかもラボでいれた文献が
家でもばっちり同期されてかなり楽。
これはいいものです。

ノートも書き込めるし、
「あー、これはこうなったんだけど、どのペーパーだっけ、、、」
というときすんごい楽なの。
もう手放せませんな。
zotero.gif
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LED

Walmartにて
LEDのクリスマス電飾が50%引きであった。

もうこれは買うしかない。
いろいろ考えたあげく、
10箱も購入してしまった。

Geek Dadの血が騒いだのだろう。

もちろん、偶然ではない。
確信犯です。
クリスマス前から狙ってました。

80%電力消費が少なくなるし
電球は25倍長持ちとのこと。
ただ、問題は既存の電球との色の違いが気になるところ。

白色の場合、普通の電球は黄色っぽいがLEDは青白い。
多色の場合、LEDは青色がきつくて黄色や赤色が弱い。

一緒に混ぜるとかなり不調和だ。
うむ、まあしょうがない。

せっかく買ったのでクリスマス終わったけど
庭の木たちに飾ってみた。

うむ、なんだか天の川が家の中に入ってくるような
感じになってかなり良い。

また来年もクリスマス後に買出ししよう。
、とGeeky Dadは決意した。

クリスマスイブ

さすがにクリスマスイブはがらがら。
そんな中遅くまで実験するのはかなり精神的にくる。
しかもやってる実験が、
もうそんなのどうでもいいのに的なものなので
さらにつらい。

はよ終わってかえろ~。

PruDきた!

ぼすのおともだちからもらった
PruD、5階で管理することに。
ちゃんとやれば1匹で5000個もCystがとれるなら
気合いいれてやりますよ。

あとは、
ねずみ注文
HFFのカルチャーをChamber SlideでしてImmunostain
TachyとBradyのCultureをImmunoblotting

いそがしくなるかな?

モリンガ成長中

もりんが成長中。
今日は雪が降る予定。
1フットも積もるそうだ。
熱帯の植物なのだが、
この寒さにも負けず
けなげに頑張っていますな。

moringa2


Avian Flu

鳥インフルエンザ(Avian Flu)、ちょっと興味があって
論文とか読みだしたのだが、

Avian fluはたくさん増えてサイトカインがどばどば出るのが
普通のインフルエンザと違うところ。
免疫系ががんばりすぎて逆に体がやられてしまう。

普通のインフルエンザは逆に免疫系を抑えるので他の
病原体(細菌など)が二次感染おこしてそれで死ぬことが多いんだと。

確かに、鳥インフルエンザで死ぬのは10台の健康な人たちが一番多いが、
普通のインフルエンザは、免疫の弱い子供や老人などが死ぬしね。

じゃ、なんでサイトカインストームになるかというと
よく分からないらしい。

気になるのはImai et al. (Cell 2008)の
Inactivated H5N1使ってAcute Lung Injuryになるって。
H5N1はMacrophageのROS発生を促すけど
H1N1はそうならない。
ROSが増えると肺のSurfactantが酸化されてそれをTLR4が認識、
NFkB経由でIL6どばどば製造排出でAcute Respiratory Distress Syndromeになるらしい。

In vivoでたくさん増えるとか、Antiviral cytokinesに抵抗を持っているとか以外に
なにかほかのメカニズムでCytokine stormを能動的に起こしているのかもしれない。
InactivatedなのにちゃんとROS起こしてるから上記2つのメカニズムではない。

しかもb-propiolactone使ってるからHAとかNAも生きているはずなので
もしかしたらTLRがH5N1のSurface proteinsを認識してるのかな?
でもH5N1だけでH1N1は違うというのはどうしてなのか?
Patern recognition receptorsってかなり広いSpecificityあるはずなんだけど。

HAが生き残っているからもしかしたらFuseしてるのか?
H5N1だけFuseしてH1N1はFuseしてないなら、
中に生えてるRNAを認識するTLRたちが働いてるのかも。
よく分からんけどその辺を掘り出してみると
面白くなりそう。


タミフルみたいなNeuraminidase Inhibitorsは
細胞の感染するときに働くんじゃなくて
もっとあとの、ウィルスが増えて細胞から出て行くのを防ぐので
もうちょっと違う戦略の薬がないとねぇ。

しかもマウスで実験してみると
感染する同時点で薬をあげると100%生存だが、
48時間後にあげると90%近く死ぬ。
人間の場合、感染と同時に投薬というのはありえない。
感染から48時間じゃなくて
症状が出てから2~3日してからぐらいだから
実際問題どれだけ防げるのか分からないところ。

ワクチンだよワクチン!

追記:
これは鳥インフルエンザの概要とワクチンの戦略とか書いてあります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18440429

これにはNeruaminidase InhibitorとCOX-2 Inhibitorのことが
書いてあります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18523003

Fedora 10

こないだでたFedora 10
いろいろニュースになっている(Linuxの世界だけか)のだ。

FedoraはArtworkがしょぼすぎといわれていたのだが10はすごい良いらしい。
ブート時間がみぢかくなるって言うのは魅力的だよね。
ソーラーのBoot時のSplashもかなり良いらしい。

最先端だけど
ぱきぱきの壊れやすい
Distroという話だったので
Fedoraは遠慮しておこうと
心に決めていたのだが
ちょっと、どうしようか。
今週末にでも、、、ってそんな時間無いか。

なるべくなら楽しくね

数ヶ月待った結果が明日出るはず。
Antibodyできてるといいなぁ。

Microbial PathogenesisのNIHのGrant形式でかくやつ
底なし泥沼的になってきているので
なんとか理論再構築しないと。
つかマータ厳しすぎ。
ま、よい勉強になると思って
楽しめるよう努力しましょう。

プレゼン

今週の目標

Enjoy the suffering!

やはり大変な時は精神的にも大変になります。
まあ、それを楽しめるようになれれば大したものでしょう。

プレゼンが水曜日ですが、ほぼ手が付けられていません。
内容はBorreliaについてですが、わたしもTickに噛まれたことがあるので
もしかしたら感染しているかも。

ほんと困るよ鹿!LYMErix.jpg

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