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おー脳!

かなり動物系スプラッターには慣れていると思っていたのだが、
甘かった。
不覚にも気持ち悪くなってしまった。

さすがに10匹も鼠さんたちの
頭蓋骨を鋏で開いて
脳味噌をつまみ出した後は
ちっと何も食べる気がしなかったが、

黙々と脳味噌回収している間
感じていたこの奇妙なデジャヴ-。

このちょっと固めの殻を割りながら
中身のものをつまみ出す作業!

そう、蟹。

もう、蟹食べれないよ。
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ノックインコロニーサルベージ

うーん、
全然使っていなくて
これからも当分使う予定ないのだけれど
前もってたひとが処分してしまったので
うちに一匹だけいるノックインマウスを
サルベージ。

もう相当おじいさんのわりに
かなり頑張ってこどもが10人。

もらったときにGenotypingしてなかったので
はっきり言ってほんとにKIか不安だったのだが
今回子供たちと一緒にGenotyping。

尻尾の切れ端をProteinaseKでDigestして
注文したPrimerでPCR、Restriction Enzymeで
できたプロダクトを切ってGelにかけたら、、、




なんにもないなんにもない、、、(やる気ももうない)
久しぶりにPCRやったので凡ミスの悪寒が、、、
え~、今週これしかやっていないのに!!!(ボスごめん)

やけ食い(ドリトス)と
やけ飲み(100%のウェルチ)の後に
ProtenaseKを煮殺してなかったのに気づく。

言い訳がよぎるよ。
「だってPCRの最初ってDenatureするじゃん。
それでProteinaseK死んでるじゃん。
お仕事全部氷のうえでやってたし。
DNAが腐っていたのか、そもそもTransgenicじゃないんじゃ?」

ま、ProteinaseK殺してPCR再び回してみると、、、
見事にバンドがでました。

いや、よかったよかった。

31歳フリーター。希望は、戦争。

好奇人さまのブログで面白いものをよんだので
少し考察してみました。

朝日新聞の記事で

「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。
というのがあったそうですが
ここで今の非正規雇用者問題についていろいろ書いてありました。
わたしも非正規雇用で数年間働いてきたので

かなり著者の未来に対する不安とか分かります。
世代もおんなじだし、、、。

おもしろそうなのでいろいろ書いてみますが、
間違いや理論の飛躍とかあったらご指摘願います。

まずは、なぜそうなったかを考えると、

(昔はどうだったのか)
高度経済成長で非熟練労働者の人たちも
正規雇用・終身雇用されていたのですが
今じゃ労働者の下層は使い捨ての非正規雇用となり
労働者の下層は流動化してしまった。


(妄想解決シナリオ)
これを解決するには
1、流動労働者下層を固定する
2、流動労働者下層から抜け出る
と言うシナリオがあるともうのですが

1、流動労働者下層を固定するには
A、政府が正規雇用義務付け(経済にかなり負担)
B、共産化で皆平等正規雇用(これが共産党員増えてるのに貢献?)
C、高度経済成長再び(労働者確保のため+雇用者に金がある)

どれもかなり非現実的。1Aは結果として経済に悪影響を及ぼし
雇用機会がへるという本末転倒になりかねない。

1Bは市場経済でなく計画経済にしないと不可能だが、
それで社会が成り立っていけれるかを考えると
中国、北朝鮮、ソビエトなど見てみるとかなり不具合が生じる。

1Cですが、戦後焼け野原状態だったところから
高度経済成長になったきっかけが朝鮮戦争であったことから
もし日本を巻き込まない大規模な戦争なんかで
特需になったらありえるかもしれないけど、それはやだな~。

2、流動労働下層から抜け出るには
a、被雇用者の知識、経験、能力とかの向上 +中途採用の普遍化
b、自ら事業を起こす

2aは生活のために非熟練労働に追われる日々では
知識、経験を積む、能力向上の訓練等の機会を作るのが難しい。
2bの自営業になるにはそれなりの資本も必要だし。
ただ、2aならもう少し上の技術職や管理職の層が流動化するなら
自己の努力である程度は達成可能ではないのでしょうか?

Enjoy your lunch! よく噛んでたべましょう

殺伐としたランチルームのホワイトボードに
"Remember to chew your food at least 20 times, preferably 30 times."
と落書きが書いてある。

少なくとも20回、好ましくは30回噛んで食べましょう。
とのこと。だれが書いたのかわからないが
なんとなく気になるけど誰も消さない。
もう半年以上そこにある。
存在感がなさそうなくせに
つい目が行ってしまう。

なんだか農家のおばあちゃんが言うようなことなので
たぶんいつもたむろしている中国の方々が
暇つぶしに書いたのだろうとかってに推測。

先日、その下にまた落書きがかかれた。
"Don't have that much of time."
うむ、そうかな?
中国人のおばちゃんたち
食べるとき喋りすぎだから
あんまり噛んでるひまがないだけじゃ、、、。

Egress終了

長かった。
Egressのプロジェクト終了。
あとはPIがペーパーを仕上げて
Submitするのみ。

始まったころはかなりエキサイティングだったが、
ここまで続くともうどうでもよくなってきていたので
かなりの解放感です。
もうFACSばっかりだったし。
もっとMolecular Geneticsやりたかったのに。

はやく次のプロジェクトやりたいようぅ~。

生物と熱力学

食べるということは
環境から秩序を取り込むということ

本を読んでいて
これは面白いものの言い方をするな~と
かんしん。

生物的なものを
熱力学的にみると
そうなるようである。

システム全体としては
エントローピー増大、無秩序一直線なのに
そのなかで自己の秩序を維持発展させている生物は
環境をさらに無秩序にする過程で
エネルギーという形で秩序を手に入れている。

そういう風に考えると、
今晩食べた秋刀魚も
また違った味に感じる。

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